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DETAIL JAPAN (ディーテイル・ジャパン) 2007年 08月号 [雑誌]
↑↑↑↑をamazon.co.jpで内容をチェック/在庫や価格をチェックする↑↑↑↑ 商品の説明グローバルな視点から選ばれた質の高い作品を対象に、コンセプトからディテールまで、建築の“創造活動の中核部分”を丁寧に解き明かします。内容紹介 特集 「現代ホテルのさまざまな展開」 「多彩な住宅デザインを創り出すマテリアル」 いま、建築の装飾とは? ━━━━━━━━━━━ 「多彩な住宅デザインを創り出すマテリアル」では、まだ一般的には使用されていないマテリアルによって、あるいはマテリアルの、一般的とはいえない使用法によって、これまでにない住空間を創り出している作品を3つ紹介しています。 この他、小嶋一浩、中村拓志、原田真宏の3氏による鼎談を収録。モダニズム建築においては、ロースの名高い論文のタイトルに象徴的に表れているように、「装飾」という言葉はどうも「罪悪」と近しいものとして認識されていたように思いますが、このところ、この「装飾」をめぐる建築家の意識が変わってきたように思います。それは、ヘルツォーク&ド・ムーロンらの仕事に限らず、模様やパターンなどが、さまざまな建築家の仕事にほぼ同時的に現れるようになってきているからですが、果たしてそれはどうしてなのか? この単純な疑問のもと、上記の3人の建築家の皆さんに、どのような意識でもって「装飾」をとらえているのか、また、自作でどのように模様やパターンを導入したのか、ディテール部分を含む設計上での工夫なども交えて語っていただいています。イスラム建築における装飾の位置など、幅広い視点を含んだその議論は、読み応えのある濃いコンテンツとなっています。 現代ホテルのさまざまな展開 ━━━━━━━━━━━━━ ホテル特集では、スティーヴン・ホール設計のロイジウム・ホテルを大きく取り上げています。このオーストリア・ランゲンロイスに建てられたホテルは、4mm厚の圧延有孔アルミニウム板を使ったファサードが特徴的ですが、ホール自身によるコンセプト解説にとどまらず、経営コンサルタントによる、経営戦略の視点からの計画解説や共同設計者によるディテール解説なども収録し、さまざまな角度からアプローチしています。 このほかに、フランク・ゲーリーがスペインに建てたホテルをはじめ、イギリス、ドイツ、スイス、日本の計7カ国のさまざまなタイプ(小規模、リゾート、高層、会議用……)の10ホテルを紹介しています。 |
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